BIO CREATORS ビオクリエイターズGo Organic!!

FARM ARCHEMIA メインビジュアル

畑の錬菌術を祝う収穫祭

FARM ARCHEMIA とは?

神戸を拠点にする有機農家チーム、BIO CREATORS が主宰する
農業の可能性と多様性を愉しむ収穫祭。
畑の冬野菜はもちろん、2019年からIN THA DOOR BREWING と取り組んでいる
有機大麦を使ったビールなど、私たちの畑から始まった物語が集まります。
農業は孤独の業ではありません。先祖の知恵、仲間との協力、
美味しく食する人がいて初めてそこに美しい摂理が生まれます。
コンセプトの「畑の錬菌術」は、土も野菜もビールも人も菌であるという原点に立ち帰り、
畑にまいた一粒の種から様々な菌が結びついて生まれる食卓、そこに集い交わされる笑い声。
そんな畑からはじまる喜びに感謝し、新たな菌の結びつきを生んでいきたい。
そんな願いが込められています。

FARM ARCHEMIA

TABLE

冬野菜とビールを畑で味わう
1日限りのレストラン

202111/21

今年の野菜とビールの収穫に畑で乾杯

材料は全て生命ある自然のもの。どれだけ社会や時代が変われど、必ず訪れる四季の中で営まれる農業はいつもと変わりません。大量生産はできないけれども、小規模だからこそ生まれる温かさがあります。畑から始まり、料理人や醸造家など様々な人に襷がつなげれて生まれた錬菌術を食卓でお楽しみください。

神戸産100% クラフトビール KOBE LOCAL BEER PROJECTと神戸のフレンチ料理店ラルドワーズの柘植 淳平さんの料理チーム

有機野菜もそれを素材としてつくられたビールも一般的なものに比べて値段は少し高いです。しかしだからといって限られた人の特権であってはならないと思います。日常的にもっとカジュアルに楽しめるものでありたい。そんな未来を描いたような食卓を準備します。

神戸産の大麦でビールを栽培するプロジェクト。農家と醸造家がチームになって取り組む 神戸の醸造所インザドアブリューイングの様子
国産大麦でビールを製造する有機農家チームビオクリエーターズ。
神戸産ホップ。兵庫県産ホップ。国産ホップ。生産者は森本聖子さん 神戸のフレンチ料理店ラルドワーズの柘植 淳平さんの料理チーム。
神戸市の有機農家BIO CREATORSが栽培する有機ニンジン
神戸の一流フレンチ料理店ラルドワーズの柘植 淳平さん

ブラッスリーラルドワーズ

柘植 淳平

1976年、東京出身。
2006年に神戸・三ノ宮にフランス料理店「ブラッスリー ラルドワーズ」を開店。「料理の原点は畑にある」という開業当初から変わらない軸を持ち、畑と料理に関わり続ける。お店では自家栽培した有機野菜で料理を提供。その真髄は「美味しい食材を探すだけでなく、そのときに畑や海、山で採れた食材をどれだけ美味しく料理するかを考えると、むしろそれでしか作れない料理が出来上がる」という信念にある。また、あらゆることがボーダーレスになり、その場所でその人がつくる意味が問われている現代において、日本人が神戸でフランス料理を提供する意味は何かを問い続け中。その答えは、当日の食卓のお皿にあるかもしれない。

会場は農業公園(神戸市西区)

2021 年から新たに、有機大麦の栽培が始まる農業公園が今回の会場です。農業公園は、昔からぶどうとワインをつくってきた畑でもあります。様々な神戸の農産物が集結する場所でどんなアルケミアが生まれるのか。今からワクワクです。

神戸産ワインを醸造する神戸ワイナリー、農業公園、KOBE WINERY

概要

名称: FARM ARCHEMIA - TABLE -
日時: 2021年11月21日 12:00-
場所: 農業公園 (兵庫県神戸市西区押部谷町高和1557-1)
内容: 畑の食卓(ランチ)&畑の見学
料金: 無料
定員: 80名 ※抽選 (結果は11/12(金) メールにて発表予定)
締切: 11/11(木) ※応募数次第で2次募集を実施
参加条件: アンケート、撮影にご協力を頂ける方
主催: 神戸農業ツーリズム促進実行委員会
協力: 一般財団法人神戸農政公社、ブラッスリー ラルドワーズ (BRASSERIE L'ARDOISE)、atelier juuret(ユーレット)、SHARE WOODS
連絡先: farmarchemia@gmail.com

お申し込みはコチラ

補足説明
※緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令された場合、会場での実施は中止し、食事のピックアップとなります。具体的には、当日ラルドワーズさんの店舗で料理とビールをピックアップしてご自宅でお楽しみいただくことになります。

■注意事項(お申し込み前に必ずご一読ください)

以下の各事項は、神戸農業ツーリズム促進実行委員会 (以下「当委員会」といいます)が主催する「FARM ARCHEMIA」に関する注意事項を定めたものです。本イベントにご参加いただくにあたって、予め内容をご確認ください。

<アンケートのご協力>
※当日、食事終了後にアンケートの入力をお願いいたします。

<コロナ対策>
※コロナ対策にご協力をお願いいたします。
※常時マスクを着用し、飲食時は会話を控えて頂きますようお願いいたします。
※イベント当日、発熱や感染症が疑われる症状がある場合は、ご来場をお控え頂きますようお願いいたします。
※緊急事態宣言の発令等により会場での実施が困難と判断した場合は、ピックアップ方式でご提供させて頂く場合がございます。

<飲酒に関して>
※お酒を提供するイベントとなるため、参加者は20歳以上に限らせて頂きます。
※お酒をご提供しますので、必ず公共交通機関でご来場ください。

<運営にあたってのご協力>
※当日はスタッフの誘導、指示へのご協力をお願いいたします。
※お申し込みを頂きました時点では参加確定ではございません。当選を持って確定となりますので、ご注意ください。
※抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。
※参加チケットを他の方への譲渡、もしくは販売は禁止します。参加が難しくなった場合は、事務局までお知らせください。
※ご応募はお一人さま一回限りとさせていただきます。

<肖像権に関して>
・会場では、運営スタッフ又は各種報道関係者が本イベントの様子等を撮影し、撮影した動画、静止画、写真を当委員会のウェブサイトやその他各種媒体及び当委員会が許可したウェブサイト、新聞、雑誌その他各種媒体において掲載、放映又は配信する場合があります。あらかじめご了承の上お申し込みください。

<プライバシーポリシー>
当委員会が取得した個人情報は、当委員会の構成員であるBIO CREATORSが責任を持って管理致します。
個人情報の取り扱いに関してはこちらをご参照ください。

<その他>
本注意事項及び本サイトに掲載されている内容は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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COOK

有機野菜とビールをおうちで、
楽しもう!

202112月中旬

冬野菜を料理して、ビールで乾杯

COOKは、自宅に有機野菜とビールをお届けし、シェフのオリジナルレシピを見ながら料理を楽しんでもらえる企画です。旬の野菜を普段とは少し違った料理に仕上げ、私たちのビールでぜひお楽しみください。届く野菜やビールの内容は当日のお楽しみに!

11/25 公開予定!

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TALK

全国各地域の農業が
醸造とつながる未来を考える。

202112/7

,title>つながろう。日本の農業と醸造

日本各地の旬の「農」がビールで表現される未来は、多種多様なビールが楽しめる飲み手にとっても、個性的なビールを表現したいブリュワーにとっても、地域の農家にとってもロマンがあります。
現在国内には500 を超えるマイクロブリュワリーが存在しますが、もしこれらのブリュワリーが各地域の農業とつながったら、どんな未来があるでしょうか?もちろん、農産物の品質や価格など様々な課題がそこにはあります。でもこの夢は、地域の農業や観光、地域経済、環境にとっても魅力的です。地域の「農」からはじまる、大きな夢ある未来を共に考えていきませんか?

神戸の大麦でビールをつくることを学べる神戸ローカルビールスクール。大皿一寿さんのトーク

農業と醸造の可能性

地域の農業と醸造が結びつくことは、私たち農家にとって、農作物の出口をつくる取り組みです。醸造家にとっては、ビールのオリジナリティを追求する冒険です。麦の市場価格は正直安い。でも、ビールという出口があり、直接モルトにして販売することができれば、話は変わります。また米農家であれば、麦にもコンバインが使えるため、初期コストも少なく済みます。有機農家にとってもチャンスです。なぜなら冬に作る麦は除草が必要なく、手間をかけずに栽培が可能だからです。さらに、広大な面積で栽培も可能になるため、有機農業の発展、とりわけ2050 年までに有機農業用の農地を全体の約25%(現在は1% 未満)に増やす目標(農水省2021)にも大きな貢献を果たせる、そんな可能性を秘めています。

神戸産大麦。兵庫県産大麦。国産大麦。ここから製麦してモルトになります。 100%神戸産ビールの出来上がり。ローカルビール。

神戸の取り組みから見えてきたこと

2019 年から開始した「KOBE LOCAL BEER PROJECT」で、農業と醸造がつながり、100% 神戸産のビール作りが幕を開けました。面積もまだ小さく、醸造量も多くないですが、水稲との二毛作の実験や、クラウドファンディング、ファーマーズマーケット等を通した飲み手との関係作り、ビールカスの循環、そしてさらなる農業や市場拡大への発展が見えてきています。トークでは、私たち農家の話を中心に、醸造家の視点も交えながら、私たちが辿ってきた経緯を紹介することで、同じような想いで活動をされている、もしくはこれから活動を始められたい方の参考になればと思っています。

プロジェクトに関してはこちら

大麦栽培、種まき、麦踏み、収穫、醸造が学べるクラフトビールの学校神戸ローカルビールスクール ビールかすを循環させる。ビール粕は乾燥させ、ぼかしにして、肥料として畑に返す。

会場は、WE WORK (有楽町)

会場は神戸市も入居しているフレキシブルオフィスWeWorkです。もちろん全国各地にお届けするためにオンラインでの配信も予定しています。会場では、お話とともにビールとビールの副産物であるビアモルトや有機野菜を使った料理のお土産も準備しております。

東京でイベントを開催。会場は世界的なシェアオフィスWeWorkさん

概要

名称: FARM ARCHEMIA - TALK -
日時: 2021年12月7日 18:00-
場所: WeWork 丸の内北口(東京都千代田区丸の内 1-6-5 丸の内北口ビルディング 9F)
内容: トークショー
配信: あり
料金: 無料
定員: 25名(WeWork)※先着順、無制限(配信)

お申し込みはコチラ

補足説明
※緊急事態宣言が発令され場合は、全てオンラインとなります。

お問い合わせ先: